【2025年自主調査】中小企業のホームページ開設率はどのくらい?
中小企業のホームページ開設率は?9割って本当?2025年に実施した独自の調査結果をWepage Blogだけで特別公開します。
更新日:2026/6/30
ごく一部の業種を除き、事業を続ける上で広告・宣伝は必要不可欠です。しかし、人件費や原材料費の高騰により広告・宣伝費を削減せざるを得ない中小企業も多いのではないでしょうか?
限られた予算の中で、どのように自社や商品・サービスのPRをしていくか。2025年7月に中小企業経営者に聞いたアンケート結果をもとに、費用対効果の高い広告・宣伝手法をご紹介します。
なお、ホームページ作成をご検討なら、Wepageをご検討ください。
何らかの広告・宣伝活動を行っている中小企業の経営者1783名に、最も費用対効果が高い広告・宣伝活動を聞きました。
その結果、1位に挙がったのは「自社ホームページ」で55%。2位の「Instagram」(5%)を大きく引き離し、自社で運営するWebサイトが重要な広告・宣伝手段となっています。
最も費用対効果が高い広告・宣伝活動(回答は1つだけ)
出典:アイ・モバイル株式会社「中小企業におけるホームぺージ活用実態調査(2025年7月実施)」
ホームページを広告・宣伝活動の1つと捉えず、企業として持つのが当たり前だからという理由で開設しているケースもあるでしょう。しかし、アンケート結果からも分かるように、ホームページは中小企業にとって最も費用対効果の高い広告・宣伝手法です。最大限活用することで、得られる効果も大きくなります。
すでにホームページをお持ちの場合は、集客や売上アップを担う重要なツールとして、活用に力を入れてみてください。
ホームページを活用することで、実際どのような効果が得られるでしょうか?
ホームページを開設している中小企業経営者1789名にホームページで得られた効果を選択してもらいました。
最も多く挙がったのは、「問合せの増加」で48%。「新規顧客の獲得」が39%で続きました。
他にも「認知度アップ」「イメージアップ」など、何らかのプラス効果を実感している経営者が多いようです。
また、10%が選択した「求人」も年々上昇しており、有効求人倍率が高まる中、採用においてもホームページの重要性は増しています。
ホームページの効果(回答はいくつでも)
出典:アイ・モバイル株式会社「中小企業におけるホームぺージ活用実態調査(2025年7月実施)」
貴社では、どんな効果をホームページに期待したいですか?
期待する効果=目的は、ホームページで何をアピールするか、どのようなコンテンツを用意するかを決める基礎となります。
効果を高めるには、まずはホームページの目的を明確にすることから始めてみましょう。